短期大学の費用

こんにちは!
ハヅキです(*^-^*)d

大学費用って、
いったいいくらかかるのでしょうか?
ハヅキは、高卒で就職したので、
知りません(笑)
そこで、
気になり
調べて見ました!


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大学に納める学費中身は?

合格してから学校に払うお金には、
入学金(入学料)と授業料とがあります。
また学校や学科によっては、
設備費や実習費も授業料といっしょに納めます。

入学金は、入学した年度だけ必要です。
第一志望の合格発表前に、
とりあえず入れる学校を確保しておきたいとき、
入学金だけ支払う場合があります。
第一志望の学校に合格したため、
その学校に入学しなかったときは、
返ってこないお金です。

授業料は、
前期・後期に分けて納めるのが一般的です。
経済的な事情で、
まとめて払うのが難しい場合は、
分割して納めることができる学校もあります。

設備費や実習費は、
一般に文系より理系や技術系の学校の方が高くなります。

短期大学の学費はいくら?

公立短期大学と私立短期大学を、
比較してみましょう。

公立短期大学の場合は?

授業料 387880円〈前期分〉
入学金 217093円
入試料 18067円

最初に支払いする合計額は
623040円になります。

卒業までの、2年間の総額は
1786680円

私立短期大学の場合は?

ある、女子短期大学のデザイン科を例にします。

授業料 600000円〈前期分〉
入学金 200000円
その他 410000円〈設備費等〉
入試料 30000円

最初に支払いする合計額は
1240000円になららます。

卒業までの、2年間の総額は
4270000円

差額2483320円です!

どうですか?
お父さん!
お母さん!
大学へ行きたい高校生!

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私立短期大学!経営難!

そこへプラス!
・交通費又は下宿代又は賃貸代

・下宿や賃貸の場合の引っ越し代
・下宿や賃貸の場合の家電を購入費用
・下宿や賃貸の場合の光熱費や食費など

スゴイ金額ですね〜!

じゃあ、どーするか?
学費だけでも借りますか?

・教育ローン
・奨学金制度

お父さん!
お母さん!
今、いくつですか?

お子さんが、18歳の時点で借りて
いつまで返済していくんですか?

高校生自身が借りて
大学卒業後、返済して行ける保証は有りますか?

大学は、他県からも来ていて
とにかく出会いが有ります!

そこで、恋愛も有ります!
大学卒業後、即結婚とか
大学在学中に妊娠とか
色々有ります。

大学卒業後に、返済して行けますか?

交通事故で、本人が亡くなったとしても
両親に、請求は来ます。
『本人は、亡くなったんです。返済出来ません』
と電話をすると
『裁判になります』
と、言われてしまうそうです。

引用:学費.jp

どう違う?奨学金と教育ローン

奨学金と教育ローンは、どちらも学校で勉強をするために使われるお金ですが、
どう違うのでしょうか?

見て行きましょう!

奨学金とは
奨学金は、学ぶ意欲があって成績も良いのに、
家庭の経済的な事情で学校に行くのが困難な
学生を金銭で応援するもの。

日本学生支援機構や財団、企業、大学などが行っている制度です。家庭の事情や本人の成績によって、支給されるかどうかが決まります。

奨学金には、
「卒業後も返さなくてもよいもの(給付型)」

「返す義務のあるもの(貸与型)」
の2つのタイプがあります。

返す義務のある貸与型は、さらに
「無利子タイプ」
「有利子タイプ」
に分かれます。

どちらも学生本人が申込みを行うため、
受け取りや、貸与型の場合に返していくのも本人です。

教育ローンとは
教育ローンは、銀行などの金融機関が
入学金や授業料にあてるお金を貸し出すもので、
返す義務のある奨学金とよく似ています。

ただし、借りられるのは学生ではなく、
収入のある人、つまり親です。
こうしたことから、
原則として親が返していかなければなりません。

教育ローンは「親の借金」となり、
老後を圧迫することにもなりかねないです。
昔と違って退職金制度がなくなる傾向にあり、
公的年金の給付水準もダウンしていくことを考えれば、
いくら教育が「聖域」であっても、
ない袖は振ることはできません。

ただし、次のような場合は教育ローンを検討せざるを得ません。

・年収制限により奨学金を利用できない
・まとまった学費の支払いなどで不足する
・奨学金ではタイミング的に間に合わない

教育ローンは、
教育資金が不足する場合に利用する、
教育を目的とした無担保ローンで、
公的なものと民間のものとがあります。

奨学金と教育ローンの使い道

奨学金は、一般には、学校で勉強を続けるために使うお金として支給されます。
ただし、細かな使い道は決められていません。

毎月、数万円ずつ決まった金額を受け取るものが多いため、
日々の学習費や生活費として利用するのに向いています。

一方、教育ローンは、
利用目的が学校に納める入学金や授業料に限られています。
その代わり、使い道が自由な他のローンよりも利息が安くなっています。

金融機関によっては、
教科書代や引越しの費用まで借りることができます。

まとまったお金が必要になる入学時や毎年の授業料には、教育ローンが利用されています。

また、海外留学を希望しているなら、
留学のための奨学金や、
留学資金を借りられる教育ローンもあります。

引用:奨学金.jp

自分に合った利用方法を考えよう

奨学金も教育ローンも、卒業してからちゃんと返していけるか、不安もあるでしょう。

借りずにアルバイトだけでがんばる、
という人もいるかもしれません。

しかし、アルバイトが忙しくて勉強する時間がなくなったら、
何のために進学したのかわかりません。

まずは進学したらどれくらいのお金が必要になるのか、
・親がどのくらい準備してくれているのか
・アルバイトでいくらくらいの収入が得られるか

を計算してみましょう。

その上で不足するなら

・自宅通学なので生活費はアルバイトで稼ぎ、授業料を教育ローンで払う
・県外の大学を志望しているので、一人暮らしの生活費として奨学金を利用する
・入学金だけ教育ローンを使い、生活費の不足分を奨学金で補う

など、自分に合った利用方法を家族と考えてみましょう。


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奨学金も教育ローンも、申し込んですぐに受け取れるわけではありません。

書類を揃えるまで、
さらには利用できるかどうかわかるまで、
時間がかかることもあります。

とくに奨学金は、
募集の時期が決まっているものも多いため、
早めに学校で調べてみましょう。

学びたい!
本人の気持も優先したいですが
家族の問題です!

高校生って、反抗期真っ只中!
そんな高校生も、しっかり親さんと向き合い
話し合う事が大事だと
ハヅキは、思います
(o^^o)

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