『ヒルドイド』『美容目的で使用』医療費60億円増?!

こんにちは!
ハヅキです(*´・ω・`)b
今日は、
「ヒルドイド」「美容目的」使用広がり!
医療費60億円押し上げ?
ってニュースです!

8月末、
朝日新聞が美容目的での使用に
疑問を投げかける記事を掲載したことで
話題となりました
8月31日、
朝日新聞デジタルに

「高級美容クリームより処方薬 医療費増、
乏しい危機感」

との記事が掲載されました。

「美容には、何万円もする超高級クリームよりも、
医療用医薬品『ヒルドイド』がいい――。

ここ数年、女性誌やウェブに、
こんな特集記事が続々と出る。
保湿効果があるヒルドイドは、
医師が必要だと判断した場合のみ処方されるが、
雑誌には
『娘に処方してもらったものを
自分に塗ったらしっとり』
といった体験談も載る」(記事より)

美を追求する女性たちは、
ルールはお構いなしのよう。

彼女たちは、症状を訴える以前に
最初から
「ヒルドイドがほしい」
と名指ししてくるという。
中には、
「ヒルドイドは保湿効果が高いから
クリーム代わりにほしい」
「もっとたくさん処方してほしい」

と悪びれもせずに言う人もいるようだ。

医療用医薬品の血行促進・皮膚保湿剤
「ヒルドイド」

厚生労働省の公開データを
AnswersNewsが分析したところ、
2014~2015年度にかけて
ヒルドイドなどの
「ヘパリン類似物質」の処方が
大きく増えていたことがわかりました。

「ヒルドイド」は医療用医薬品で、
体内にある「ヘパリン」に
似せた物質(ヘパリン類似物質)を
有効成分としています。
最も処方量の多い
「ヒルドイドソフト軟膏」の場合、
薬価は25g入りで592.5円、
50g入りで1185円。
医療保険が適用されるので、
自己負担は3割負担なら50g355.5円で済み、
自治体によっては子どもなら無料です。


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増加の要因は明らかではありませんが、
処方が大きく伸びているのは
20~50歳代の女性。

処方量に薬価(2014~2015年度当時)を
かけて算出した処方金額は、
処方量の多い上位10製品だけで
2015年度は473.14億円に上り、
2014年度の413.13億円から
60億円増加しました。
これは2014年度から2015年度にかけて増加した
国全体の医療費1兆5573億円の0.4%に相当。

公的医療保険財政が逼迫する中、
処方する側、される側、
双方にモラルとコスト意識が求められています。

医師は、アトピーの小学生に処方している意識。
まさかの、母親が美容目的で使っているとは・・・。
また、
『乾燥が酷いので』
などと言われると、
医師も断れないらしい。

同じ成分が配合された
市販薬を使ってみては?

それでも、どうしても美容のためにヒルドイドを使いたいという人は、ヘパリン類似物質が配合された市販薬の購入を検討してみてはどうだろうか。

たとえば、
グラクソ・スミスクライン・
コンシューマー・ヘルスケア・ジャパンの
「HPクリーム」
は、
主成分がヘパリン類似物質で、
処方薬に劣らない含有量となっている。


価格は薬局などによって異なるが、
25g入りが1本あたり900~1300円程度。
わざわざ医療機関を受診して処方薬をもらうより、
安く手に入れることも可能。

ヘパリン類似物質を主成分とする市販薬は、
他にもいくつか発売されており、
後発品ならさらに安い価格設定のものもある。
薬剤師はこうした市販薬の情報にも詳しい。
ふだんから何でも相談できる薬剤師を見つけておけば、
後ろめたい思いをしながら診療所に行かなくても、
ヒルドイドに代わる市販のクリームの相談にものってくれるはずだ。

働く人が、
給料天引きで支払い
会社からも支払い
みんなから集めた国の医療費

これから

働く人が減る時代に突入するため
医療費破綻が、心配される現代。

以前の記事↓↓↓↓↓

こんにちは! ハヅキです(*´・ω・`)b 今日は、 使い切れず廃棄の抗がん剤 ! 年間730億円余 ! ってニュースです! ...
こちらでも、
医療費の無駄が問いただされている。

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これでは、早く破綻を迎えてしまいそうだ。

情報を発信する側も考えないといけないですね?

(*´・ω・`)b

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