チバニアン!1次審査通過

こんにちは!
ハヅキです(*´・ω・`)b
今日は、
『チバニアン』
ってニュースです!
『チバニアン』
って名前が
世界中の教科書に載るかも?!
千葉県民は、大喜び!
『チバニアン!』
『チバニアン!』
『チバニアン!』
祭りの
『ワッショイ!』
並みに、叫んでみました(笑)
さてさて、今日は
『チバニアン』
について、見ていきましょう!

「チバニアン」とは?

地質年代は、
その年代の境界が最もよく分かる地層が
世界の基準地として選ばれる。

たとえば、
大型恐竜が繁栄していたジュラ紀
(約2億130万〜約1億4500万年前)は、
フランス〜スイスに広がる
「ジュラ山脈」
でこの時代の地層が発達していることから名付けられた。

国立極地研究所によると、
「チバニアン」
の基準値として申請されたのは、
市原市田淵の養老川沿いにある
「千葉セクション」
と呼ばれる地層。

「更新世」
と呼ばれる時代の
前期と中期の境目で、
地球の磁場のN極とS極が最後に逆転した
重要な節目とされる。
約77万~12万6000年前の
地球の歴史の一時期が、
「千葉時代」
を意味する
「チバニアン」
と名付けられる見通しが高くなった
事が解ったそうです。

正式決定すれば地質年代に初めて
日本の名前が付く快挙。

投票でイタリアを破る

この年代をめぐっては、
6月に日本とイタリアの2チームが、
この年代の国際標準となる基準地の地層を
国際地質科学連合にそれぞれ申請していた。

イタリアの地層は磁場逆転の現象を示す
データが不十分だったのに対し、
千葉県の地層は明瞭に確認できることが
評価された。

国立極地研究所や茨城大などの日本チームが、
千葉県市原市の地層を基準地として、
ラテン語で
「千葉時代」
を意味するチバニアンの年代名を提唱した。

一方、イタリアはイオニア海にちなんだ
「イオニアン」
の年代名を目指しており、
イタリア半島南部の2カ所の地層を申請していた。


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この時代は、
氷河期と間氷期の繰り返しが顕著。
世界にはネアンデルタール人や、
すでに絶滅した大型哺乳類のマンモスや
サーベルタイガーなどが生息していたと言う。

一次審査の結果、
この地層が全体の6割以上の支持を得て
他の候補地を破り、
唯一の候補地に選ばれたという。

今後、正式承認まで
さらに3段階の審査があるが、
来年中にも正式に決まる見込みで、
決まれば地質年代に初めて日本の地名がつくことになる

地球の歴史を区切る地質年代は、
中生代や白亜紀といった大きな区分の
名称が既に決まっているが、
小さな区分は未定のものがある。
今回の年代はネアンデルタール人が生きていた
「第四紀更新世」
の中期に当たり、
命名の行方が国際的に注目されていた。

これまでは欧州による命名が多く、
アジアでは中国の名称が認定されていた。

地質年代

地球誕生から現在までの46億年を
時代ごとに区切ったもの。
生物や気候、
地球の磁気の特徴などを基に決める。
古生代、中生代などの大きな区分のほか、
100を超える小さな区分があり、
地球の歴史や成り立ちを探る地質学の
基本的な物差しになっている。
約3400万年前以降の年代名は
イタリアが大半を命名した。

市原市田淵の地層に

国際学会が判断材料とした
千葉県市原市田淵の地層には連日、
見学者が千葉県内外から殺到。

案内などの対応に追われ、
地域住民が
「うれしい悲鳴」
を上げる中、
現地では駐車場不足の解消が課題に。
市と市教委は1次審査通過後、
初めて迎える土日の混雑緩和に向け、
臨時駐車場を開設して
無料シャトルバスを運行させるなど対策に乗り出した。

盛り上がりを見せる地元だが、
見学者の受け入れには課題も。
最寄り施設の田淵会館前は、
平日でも見学者の車であふれるようになり、
一部の地域住民からは
「現在は生活に大きな影響が出ていないが、
土日はどうなるか…」
と不安の声が上がる。

こうした事態を受け、
市原市教委は好天が見込まれる
明日19日から12月17日までの
土日祝日限定で、
小湊鉄道月崎駅前と
旧市南部老人福祉センターに
臨時駐車場を設け、
田淵会館に向かう無料シャトルバスの運行を決定。
現地周辺では市職員が砂利をまいて足場を整え、
ロープを張って危険箇所への立ち入りを
制限するなど安全対策も図った。


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地層の保存・活用に取り組む
市教委ふるさと文化課は
「見学時は川沿いを歩くため、長靴が必要。
民有地が含まれることを理解し、
貴重な地層を削り取るなどの行為も
控えていただきたい」
と呼び掛けた。

ルール有る
見学をしてほしいですね(* ̄∇ ̄*)
ハヅキでした(* ̄∇ ̄)ノ

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