ドリフト事故!佐賀市

こんにちは!
ハヅキです(*´・ω・`)b
今日は、ドリフト事故のニュース!
佐賀市で11月12日ドリフト事故が起きました!
ドリフトですよ?ドリフト!
聞いたこと有りますか?
『ドリフト』ってあまり馴染みの無い言葉かも?
そんなドリフト事故が、
佐賀市で起きてしまいました!
今日は、この
佐賀市で起きてしまった、
ドリフト事故のニュースについて、
見ていきましょう!

事故概要
12日午前、
佐賀市富士町市川の
「天山リゾート」駐車場で開かれていた
車のドリフト走行会で、
参加車1台が観覧エリアに突っ込む事故。
車は直線部分を走行中にコースから外れて観客席へ突っ込む

運転者ら計4人が
ドクターヘリなどで搬送され、
観客の佐賀県小城市の40代男性が重体。

ドリフト走行会のイベント

事故が、起きたのは
佐賀市富士町に有る
「天山スキー場」の駐車場

スキー場の運営会社によると、
事故が起きた駐車場は、
冬場以外の時期(4~11月上旬)
駐車場の一部をドリフト走行のイベントなどに有料で貸し出している。
支配人らによると、
週末はドリフト走行会が頻繁に開かれていた。
安全対策は借り手に任せていたという。
12日は貸し切りで
ドリフト走行のイベントが行われていた。

会場は、
『サーキット』では無く『駐車場』

コースは駐車場(約2万平方メートル)に
S字カーブを白線で引いて設定
三角コーンを所々に置き
コースと見物人との間には
高さ約30センチ
幅約3メートル
奥行き約1メートル
のコンクリート製花壇が1列に並んでいるだけ
見物人はドリフト走行を間近で見ていた

佐賀や福岡、長崎県などから
66台がエントリー

参加費は1台当たり5000円で、
見物人からは料金を取っていなかった

初心者向けや、ドリフトする人向けなど
3つのクラスに分けていたが、
運転技術によって参加者を選別はしなかった

観客は関係者を含め約100人
午前9時ごろから練習が始まっていた
8台ずつが間隔を空けて
で走り、
走行を楽しんでいた。
サーキットでは無くコースが小さい為、
速度は、時速50~60キロ程だとされる。


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事故原因

急なカーブではなく直線部分を走行中
何らかの原因で車が制御不能になり
コースから外れた
会場での注意の呼びかけなどが十分でなかった
30センチほどの花壇を
走行エリアと観覧エリアの区切りにしていた
為、
観客の身の安全が確保されていなかった

佐賀県警交通規制課は
「ドリフトは車の機能を超えた危険な運転。
公道上なら絶対に許可は出せないが、
私有地で行われた場合は規制が入る余地がない」
としている。

国内では、去年11月、
宇都宮市のサーキット場で、
ドリフト競技に出場する車が練習のため
コースを走行していたところ
前輪のタイヤが外れ、
コース脇の席にいたスタッフの女性にあたり、
その後死亡する事故がおきています。

負傷者

運転していた20代男性(長崎県西海市)が頸椎(けいつい)損傷

助手席の30代男性(同)が胸骨・胸椎(きょうつい)骨折

観客の20代男性(佐賀市)があごの骨折

搬送時、3人とも意識はあった。

観客の40代男性(小城市)が頭を強く打ち、意識不明の重体

主催者

佐賀市嘉瀬町の自動車販売整備会社
「カーピット森永」
の森永純平社長(38)

走行会はドリフト愛好家を楽しませる目的で、
森永社長と参加者有志が昨年秋に始め、
共同で運営に当たってきた。
開催は4度目で、これまで人身事故は無かった。

社長の言葉
「事故は想定できなかった。けが人が出てしまって申し訳ない。けがをされた方の一日も早い回復を望んでいます」
「観客とコース近いのはいけなかった」
「このたびは事故でお騒がせして申し訳ありません。参加者の自己責任ということで行ってきましたが、事故が起きてしまったことにはこちらにも責任があります。観客とコースも近く、それはいけなかったかもしれません。事故の詳細については警察も捜査中であり、内容を申し上げることはできません」
「事故は想定できなかった。今後、走行会は開催しない」

ドリフトとは?
ドリフトってそもそもどういう意味?

英語の「drift」が語源で
「漂う」
「流される」
といった意味
船舶用語では、
「(風や潮流による)漂流、横流れ」
「流程:漂流した距離」
といった意味
ドリフト走行のドリフトも、
これらが語源になっていると思われる。

ドリフト走行とは、コーナー進入とともに車を意図的に滑らせコントロールする走行技術のこと
ステアリングのみに頼らず、
アクセル
ブレーキ
サイドブレーキ
クラッチ
などの積極的な使用により
スライド状態を維持したまま
進行方向を調整する複合的な操作が求められる。

国内の古くは
高橋国光さん
そしてドリキン土屋圭市さん
織戸学さん
谷口信輝さん
が、有名。


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最後に

世界初・初代FIAドリフト世界一は日本人!

日本発祥のドリフトが世界初のドリフト世界一決定戦
「FIAインターコンチネンタル・
ドリフティング・カップ」
として東京・お台場
(船の科学館駅前特設会場)
で9月30日と10月1日の2日間行われた。

初代の世界ドリフト優勝者は川畑真人!

2日間の総合結果で
日本の川畑真人
(TOYO TIRES GLION TRUST RACING/
NISSAN GT-R R35)
が優勝し、世界一に輝いた!

大会名誉顧問のドリキン土屋圭市が
「ドリフトは日本のお家芸。日本人が勝つ」
と予言した通り、
世界初ドリフト世界一決定戦で
日本人ドライバーが優勝した。

ドリフトで、暗いニュースばかりに目を向けず
明るいニュースにも、目を向けよう!

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