たばこ税増税で、禁煙外来へ

こんにちは!
ハヅキです(*´・ω・`)b
たばこ税増税で、禁煙外来へ
行く人は居るのでしょうか?!

今日は、禁煙外来について
見ていきましょう。

禁煙外来とは

・禁煙に使う薬を保険適用で買える
・医師が相談に乗ってくれる

普通に購入出来る禁煙薬を
保険適用で低負担で購入出来るみたいです。
万が一、薬が体に合わなかったり
副作用がヒドいような場合に
医師が相談に乗ってくれるみたいです。

残念ながら、喫煙者の全員が全員、
保険適応では無いみたいです。

保険適応の条件

禁煙外来で保険適用となる対象者

禁煙外来で保険適用となるには、

下記に挙げる4項目で、
これらの条件全てに該当することで
【ニコチン依存症である喫煙者】
と認められる事!

①タバコ依存症に係るスクリーニングテストで
ニコチン依存症と診断されること

ニコチン依存症の診断基準として、
スクリーニングテストのスコア5点以が
診断となる。

②【1日の喫煙本数×喫煙年数】が
200以上であること

例)1日に20本(2箱)×10年=200適応

1日に10本(1箱)×10年=100適応外

対象で有るか、計算してみましょう。

③直ちに禁煙する意思があること

やる気が無いと!

④禁煙治療を受けることに文書で同意すること

副作用等と戦いながらも、禁煙を目指して行けるか!


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費用

禁煙グッズにチャンピックスを利用したとして。

①保険適応
3ヶ月で約20000円(初回に限る)

②保険適応外
3ヶ月で約64000円

例)

1日20本(2箱)の人が、
セブンスターやマールボロ『460円』を、
3ヶ月買ったとして
460円×2箱×90日=82800円

1日10本(1箱)の人が、
セブンスターやマールボロ『460円』を、
3ヶ月買ったとして
460円×90日=41400円

1日に20本の人は、
保険適応でも保険適応外でも、
安く禁煙出来るかも知れません。

1日に10本の人は、
保険適応なら安く禁煙出来ますが
保険適応外なら、
22600円ほど高くつきますね。

チャンピックスのみの金額ですので、
副作用に対して、
胃薬や鎮痛剤など処方してもらったり、
パッチやガム等に切り替えたり、
元のチャンピックスに戻したり、
診察が、複数回にわたれば

その分の、診察代や薬代が加算されて行きます。

保険適応外の方は、
各週の診察代も全額負担ですから!
かなり高くつきますね。

一概に、損得は計れませんね?
( ̄▽ ̄;)

禁煙薬チャンピックスとは

チャンピックス服用の仕方

最初の1週間は少なめの薬で
体を慣れさせつつ本数を減らす
8日目から本来の薬の容量にし、
完全禁煙開始

この辺りは、もらえる冊子に書いてあります。

チャンピックススケジュール

通院は計5回を予定。

初日
2週間後
4週間後
8週間後
12週間後

最後に処方してもらう薬を飲み終わって
合計3ヶ月で禁煙外来終了です。

この間に副作用だったり気になる点があれば、
吐き気止めを処方してくれたり相談にのってくれるそうです。

チャンピックス
ちょっと副作用が怖いですね(涙)

たばこを買い続けるより安い気はしますが、
副作用にたえて
吸いたい気持ちにも耐えて

って、長年の愛煙家には

『無意識』
の動作じゃないですかね?
Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

赤ちゃんが産まれた!

とか、目の前にすると
禁煙外来へ行かなくても
すんなり禁煙成功する気もします(笑)

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